『シミを消すには体内から!』~美白効果のある食べ物~

シミにならないために!

シミを消すには、美白美容液や洗顔で効果が得られるのも事実ですが、実は食事で美白効果のある食べ物を摂取することにより、体の内側からシミを消すこともできます。

 

美白に効果的な成分には、様々な種類があります。その中でも特に重要視されている成分が、

 

・ビタミンC

・ビタミンE

・鉄

 

の3種になります。これらを含む食べ物を摂取することで、美白効果を得ることができます。

 

美白の王道!ビタミンC

 

ビタミンCは、メラニンの生成を抑えてくれる上に、美容に欠かせないコラーゲンも作り出してくれる、まさに美白の王道とも言える成分です。ビタミンCは抗酸化作用が非常に強く、シミの原因である活性酸素の除去に適しています。

 

ビタミンCは、イチゴやアセロラ、ブロッコリー、小松菜などに多く含まれています。しかしビタミンCは、失われやすいのが特徴なので、食事以外でも、アセロラドリンクなどでカバーすると、より効果的です。

 

優れた身代わり人!ビタミンE

 

ビタミンEの役割は、ビタミンCのサポートの他に、細胞膜を保護する役割を持っています。活性酸素により、体内の細胞膜は錆びてシミの原因となりますが、ビタミンEの摂取により、細胞膜の代わりにビタミンEが錆びてしまいます。

 

ビタミンEは、ヘーゼルナッツ、グレープシードオイル、アーモンドなど、植物油に多く含まれています。活性酸素により錆びてしまったビタミンEは、ビタミンCにより再生することができるので、一緒に摂取するのがオススメです。

 

女性が最も必要とするのは鉄!

 

女性に最も不足しがちな成分でもある鉄は、皮膚や粘膜の生成には欠かせない成分です。鉄には非ヘム鉄とヘム鉄があり、吸収率5%の非ヘム鉄よりも、吸収率5〜10倍もあるヘム鉄の方が効果的です。

 

鉄は、鳥レバーや豚レバーに多く含まれています。鉄には活性酸素を除去する酵素、カタラーゼを生成してくれます。カタラーゼを十分に生成することができれば、現在できているシミを、綺麗に消すことができます。

 

美白に効果のある成分は、非常に失われやすいものが多く、特に鉄は、妊娠や出産、月経などで多く失われ、女性には常に不足している成分と言えます。鉄は毎日の食生活には欠かせない成分です。

 

また、美白に効果のある成分は、ビタミンCと一緒に摂取するのがオススメです。ビタミンCは、鉄の吸収を高めたり、ビタミンEを再生させたりする効果もあります。やはり、美容の王道とも呼べる成分ですね。

 

光老化を防ぎ、化粧品で永遠の透明感のあるお肌を

シミにならないために!

20代後半を過ぎ、30代40代を迎えた頃から、10代の頃に比べて、お肌にハリや弾力性、白く輝くような透明感が無くなってきてしまったことに、鏡を見てガッカリしてしまった女性は多いかと思います。

 

その原因のひとつが、紫外線、加齢、生活習慣などによるスキン・トラブル。その中でも案外見落としがちなのが、紫外線のUV-A波によるお肌の老化現象を

総称して呼ばれる光老化です。

 

光老化とは何でしょうか?

 

光老化とは、まだ聞きなれないかもしれませんが、お肌が毎日浴びる紫外線などによる光線が原因となる、お肌の老化現象のことです。一般的には「日焼け」「ほてり」「しみ」「そばかす」など、目に見えてわかるお肌のトラブルですが、こうしたわかりやすいお肌のトラブル以外にも、もっと恐ろしいお肌の老化現象が起きていることでも、近年注目されてきています。

 

紫外線のUV-A波は、真皮の奥深いところまで届いてしまうので、大事なお肌のコラーゲンやエラスチンを悪化させ、お肌の弾力やハリを失わせてしまいます。また、表皮は年齢と共に薄くなっていくのですが、このUV-A波を常に浴びることで、表皮が真皮を守ろうと、より肥大化、肥厚化してしまい、お肌の表面が硬く厚くなり、透明感やハリを失いつつ、深いシワがつくられてしまうのです。

 

また、光老化がもっと進んでしまうと表皮は今度は薄くなってゆき、深く真皮までシワが刻まれてしまい、黒く、くすんで変化してしまった真皮が、実年齢よりも年を取って見られてしまう大きな原因となってしまうのです。

 

これでは、毎日鏡を見ていても憂鬱になり、気持ちも沈むようになってしまい、気づいた頃には、どんなに高い美容液やパックを使用しても手遅れということも・・・。

 

光老化を防ぐには?

 

まずは、生活習慣を正しく直し、たっぷりのビタミン・ミネラルなどの栄養素をきちんと摂取し、不規則な生活を改め、睡眠もしっかり取るところから始めます。こうすることで、正常な基礎代謝になり、お肌のターンオーバーがしっかりと進むようになるからです。

 

また、真皮層に蓄積していった老廃物や古い角質、紫外線によるメラニンなどを、しっかりと取り除き、どんどん新しいものにしていく化粧品の使用も効果大です。

 

高品質の物を使うこと!

 

外出などの際には、紫外線のUV-Aからしっかりとお肌を守るために、高品質で効果の高い日焼け止め化粧品をSPFとPAに基づいて厳選し、きちんと毎日使用することで、光老化を防ぐことが可能となります。毎日の努力でお肌を守りましょう。

 

紫外線だけじゃない?近赤外線が肌に与える影響と化粧品によるケアについて

シミにならないために!

光には目に見える光と目に見えない光があります。目に見える光なのかどうかは光の波長によって決まっており、私たちは400nm~800nmの光を見ることができると言われています。そして、光は波長によって色がついています。一番波長が短いのが紫であり、波長が長くなると青、緑、黄色、オレンジと色がグラデーションになって変化していきます。そして私たちが見ることができる光で、一番波長が長い色が赤色になっています。

 

紫より波長が短い光や、赤より波長が長い光を私たちはみることができません。そのような光は「紫外線(紫より波長が短い光)」や「赤外線(赤より波長が長い光)」として知られています。赤外線は目に見える光に近い波長から、「近赤外線」「中赤外線」「遠赤外線」の3種類に分かれています。私たちの生活になじみのある「遠赤外線」とは、このような光のことを指していたのです。

 

お肌の大敵は紫外線?

 

肌のシミを作り出す原因として知られているのは紫外線です。しかし、地表に届く紫外線は空気中の光の中でわずか10%しか占めていないことを御存知でしたか?残りの光の中で40%が目に見える光であり、残りの50%は赤外線になっているのです。中でも、「近赤外線」が、紫外線以上にお肌にダメージを与えている可能性が知られてきました。

 

近赤外線とお肌との関係とは?

 

紫外線はお肌の奥深くまで入り込んでしまうために、肌の老化を促進させてしまうと言われています。しかし、近赤外線は、さらにその奥の筋組織にまで入り込んでしまい、肌の老化を招くだけでなくしわやたるみの原因となっていることが分かってきました。

 

近赤外線からの影響を防ぐには?

 

近赤外線は紫外線ほど注目されておらず、完全に防ぐことはできないと言われています。近赤外線に効果があると言われている日焼け止めもここ数年販売され始めたばかりです。

 

予防対策としては、太陽光に必要以上に浴びすぎない事、外出するときは肌の露出をできるだけ避けることが重要になります。また、健康的な肌の成分となるビタミンが豊富に含まれた食品を摂取する事も必要です。

 

また、近赤外線を浴びてしまった際に、肌がダメージを受けないようにスキンケア対策をとることも必要です。実は、私たちの肌の皮脂が近赤外線を防いでくれることが分かっています。そのため、乾燥肌の人は特にスキンケアが大切になります。

 

化粧品で近赤外線のダメージを回復しよう!

 

ここで少し別の考え方をしてみましょう。近赤外線が肌に当たる事よりも、その結果肌の老化が進行することが問題になると考えてみます。近赤外線を予防することも大切ですが、肌の老化が進行することを防ぐことも大切です。

 

肌の老化は肌が酸化することで進行していきます。そのため、抗酸化作用が含まれている化粧品を選び、近赤外線の影響を最小限に抑えていきましょう。

そばかすに最適な治療はレーザー治療?そのメリットとデメリットとは

シミを取る方法の種類

なかなか消えないそばかすで悩んでいる人が、そばかすの無い肌に憧れる気持ちがあると思います。そんな、そばかすの治療として最も良いとされている方法の一つが、レーザー治療です。しかし、レーザー治療にもメリットやデメリットがあります。いったいどのようなデメリットがあり、体にどれくらい影響するものなのでしょうか?今回はレーザー治療のメリットとデメリットについてお伝えさせていただきます。

 

そばかすって何?

そもそも、そばかすとはなんなのか?という疑問にまずお答えしていきたいと思います。そばかすは、医学用語では「雀卵斑(じゃくらんはん)」と呼ばれています。シミよりも小さな直径3~5ミリの斑点が鼻の周りや頬に点在します。シミが紫外線などの影響で生成されているのに対して、そばかすは遺伝することが分かっています。

紫外線の量でそばかすが濃くなったり薄くなったりすると言われており、シミもそばかすもメラニンという物質が関与していることは変わりありません。そのため基本的な対策は同じになります。

 

そばかすに対してのレーザー治療とは?

シミもそばかすも、メラニンという色素が沈着することで色がついてしまう状態になるのですが、レーザー治療ではレーザーがメラニンに反応してそばかすの細胞を破壊します。レーザーの照射の仕方も広い範囲に弱いレーザーを当てる方法や、ピンポイントでレーザーを当てる方法など様々な方法があります。また、一度の照射でそばかすが消えることもあるので、そばかすの治療に高い効果が期待できると言われています。

 

レーザー治療のデメリットは?

しかし、そんなレーザー治療にもデメリットがあると言われています。いったいどのようなデメリットなのでしょうか?

 

■痛みを感じる

とても短い時間にはなりますが、レーザーで細胞を破壊するわけですから痛みが生じます。そのため、痛みに対する不安が高い人や、怖さを感じる人は術前に医師とよく相談をすることが大切です。場合によっては痛みを緩和するクリームなどを使用することも出来ます。

 

■費用が掛かる

また、レーザー治療にはコストがかかります。治療費用はレーザーを照射した金額×レーザーを当てた回数になることが多いため、たくさんの範囲を治療すればするほど費用が掛かります。およそ1ケ所が2000円前後になることが多く、10か所治療すると最低でも2万円。ある程度のコストがかかることを覚悟しなければなりません。

 

■肌トラブルが生じることも

レーザーはとても強い刺激になるので、肌が炎症を起こしたり、場合によっては水ぶくれなどのトラブルに発展することもあります。また、レーザーによって色素が沈着してしまうというトラブルの可能性もあります。

 

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