シミでお悩みの女性は多いと思います。ファンデーションやコンシーラーで薄く見せることは出来ても、完全に消すことは不可能ですし、美白効果のあるお化粧水や美容液も高価な物が多く中々続かない。そのようなお悩みをよく伺います。

 

そんなお悩みをお持ちの方へオススメなのがフォトフェイシャルです。

 

■フォトフェイシャルとは

 

そもそも、フォトフェイシャルとはIPL(INTENSE PULSED LIGHT)と呼ばれる特殊な光をシミやソバカスなど肌トラブルへ重点的に照射し、改善します。肌に有効な光だけを皮膚に与え、再生を促進します。

 

■フォトフェイシャルの効果

 

フォトフェイシャルのメリットはしみ、ソバカス、くすみへ対しての効果が高いことです。IPLの光はメラニン色素へダメージを与えるのでしみ、ソバカスが剝がれ落ち、薄くなります。更にメラニン色素だけでなく、真皮層のコラーゲン増加や、細胞の活性化も期待できます。その為、施術後肌にハリを感じられる方も少なくありません。

 

また赤みにも反応するので毛細血管の赤みや、赤いニキビ後にも効果があり、赤みが目立たなくなります。施術は20分程度と短時間で済みますし、痛みもほとんどありません。そして、それらの原因となる部分のみに熱が加わるので、素肌を傷つけることはありません。ダメージが少ないので

 

■フォトフェイシャルとレーザーの違い

 

フォトフェイシャルとレーザー治療の違いは?と気になる方も多いと思います。実際に私もその一人でした。レーザー治療との違いは大きく3つあります。

 

1.二つの主な違いは光の波長にあります。

 

レーザー治療は限られた波長で、限られたお悩みに対して効力を発揮します。

フォトフェイシャルはレーザー治療よりも波長の幅が広いので上記にあげたような様々なお悩みに対しても効果が得られます。

2.二つの主な違いは一度の施術での効果の違いです。

 

レーザー治療は高エネルギーでの照射となるので、かさぶたの形成などはありますが1度で劇的な変化をもたらしてくれます。一方フォトフェイシャルは1度で劇的な変化はないにしても、継続的に照射することによりシミなどを薄くします。そしてかさぶたの形成がないのも特徴です。

 

3.二つの主な違いはシミ以外への効果の違いです。

 

上記でご紹介した通りシミなどのトラブル以外にも効果が期待できるのが、フォトフェイシャルです。レーザー治療ではしみの部分のみにしか効果が得られませんが、フォトフェイシャルは赤みやハリのケア、ターンオーバーの生成を促し改善できます。

 

 

日焼け対策をこまめに行ったり、スキンケアアイテムに頼ってもなかなか消えないシミや赤みなどでお悩みの方はまずはぜひ、カウンセリングから受けてみてください。

きっとお悩み解決の糸口になると思います。